homepage

  • DreamTribe
  • ホームページです。
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

AMAZONウィジット

« 壊れた。(泣) | トップページ | 観てきました『エンジェル・ウォーズ』(ネタバレ注意) »

2011年4月20日 (水)

観てきました『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』(ネタバレ注意)

またまた観に行ってきました「仮面ライダー MOVIE」
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

公開も半月以上が過ぎ 平日の昼間とあって観客数が7人。
毎度のことながら俺達グループが3人なので他の人たちは4人(うち一組は親子)。

オールライダーより少ない!!


では毎度の事ながら これより以下はネタバレ注意です。

ネタバレしたくない方はこれ以上先に進まないでください。




























































再度 警告です。

これより以下は内容を含むネタバレがあります。

ご注意ください。


ディケイドから続く「全ライダー集結」シリーズもここまできたか な感じです。
40周年の記念作品。
ホントにお祭りです。わっしょい!わっしょい!

最新作「オーズ」と最古作「仮面ライダー(一号)」のガッツリの共演。テーマとしては
『永遠不滅の正義のヒーロー 仮面ライダー』
とっても心に来るテーマでした。

今回もそうですが 特にこの作品は「おっさんホイホイ」な作品で大人(昭和ライダーで育った大人)がグッとくる作品でした。


話に入ります。
まずオーズが敵と戦ってるんですが グリードでもヤミーでもありません。
観てる観客は「あれイマジンだよな」とはわかります。

その後 イマジンは逃走。
たまたま通りかかった少年(11~2歳)の過去に飛びます。
そこにデンライナーが登場し、「野上幸太郎」が登場。
「1971.1111・・・・40年前か!?」
と40年前へ。
どさくさにまぎれてアンクと英司もデンライナーに乗り過去へと旅立ち、物語がはじまります。


ここで疑問がわきました。
「11~2歳の少年がどうして40年前の記憶があるの?イマジンはその人の過去の思い出に飛んで欲求を果たすんではなかったのか?」と。
この謎は物語が進むにつれて明かされるのかな?
と自問自答しつつ観賞。

その後 過去になんだかんだあって 出発した時間「2011.4.1」に戻ってみると そこは「ショッカー」が全世界を支配している歴史に変わっていた。
英司たちは訳がわからない。
ショッカー以外の人達は支配され 町はスラム化し、「クスクシエ」もない世界。
元きた世界とはかけ離れてる世界になってしまっていた。

そこで二人は少年窃盗団的はグループに出会い現状をしり「仮面ライダー」とは「ショッカー最強の改造人間で悪である」と聞かされる。(なので2号以降の仮面ライダーは存在しない世界であるらしい)
と全部書くと大変なのでなんだかんだあって「オーズ」になった英司と「悪の仮面ライダー1号・2号」と戦い「オーズ」はピンチになるが、あらわれた「デンライナー」に助けられた少年ともども救われる。

と終始「少年」と「仮面ライダー」という構図でやって行くので とてもいい話だった。
少年たちの中で「仮面ライダー」というものは「悪の代表」であって「正義の象徴」ではない。
しかし「オーズ」が現れ身を呈して自分達を守ってくれる「正義の仮面ライダー」が存在する事を知る ってのはなかなか いい流れでした。
この流れが みんなが待っていた正義のヒーロー 仮面ライダーの流れになりとても好感をもちました。
ちょっとジーンときました。

過去の話では「少年仮面ライダー隊」とか出てきたり、おじさん心をグッと持っていってくれました。


そして話は「ショッカーに支配された世界」で終始 進んでいきます。
過去では仮面ライダーは正義の味方だったが、つかまって悪の洗脳をせれているので「悪のライダー」になっていたり、一緒にいった少年を過去においてきてしまったり、と大変な事になってしまいます。


そして 怒涛の後半戦。
現代(?)にもどった英司・アンク・幸太郎・モモタロスはショッカーにつかまり公開処刑へと。

過去の話と現在をつなぐ「タイムカプセル」などいい具合で過去と現在をつなげる構成は面白かったし、「おおっ!」と感嘆もしたりしました。
電王はキャラクターだけじゃなく こうゆう話できるから面白いんだろうな~。


・・・・と ここから猛ラッシュなんです。
オールライダーが出てきます。
虐げられてる大衆のみなさんが「V3!!」とか「アマゾン!!」とか声をあげてライダーたちを呼び、それにこたえるようにオールライダーが駆け付け「オーズ」達のピンチを救ってくれます。
(翔太郎とフィリップはオリジナルキャストで登場。テンションあがります。)


・・・・・・?
「存在しないのに なんで大衆は他のライダーの名前を知っているの?」

とこの辺から 力技で強引な展開へと事が運びます。
「あ~ ここまでちゃんとつじつま合わせてがんばってきたのに 急にテーブルひっくり返しちゃったよ」
と思ったくらい ひっちゃかめっちゃか。

挙句の果てにポスター等でご存じな方もおられるかもしれませんが

「キカイダー・キカイダー01・イナズマン・ズバット」
も参戦する始末(けど一瞬だけでてきて終わりですけど)
もうドガチャカです。

もうちょいなんとかあるだろ、ってな方向で戦いは続き 最後の敵「巨大ショッカー首領」と戦い、当たり前ですが勝利します。


ここで最後に「こんな世界になってしまったので 元に戻そう、そして過去に置いてきた少年を連れ戻そう」
と過去に戻ろうとするんですが、ここで一人のおっさん(ささきいさお)が登場。

そのささきいさおこそが、過去に置いてけぼりにした少年で 少年グループのリーダーのお父さんだった。
という展開。
「なので 過去に戻って連れ戻さなくてもいいですよ」
と。

そして 幸太郎たち電王グループはデンライナーに乗って去って行き、残された英司・アンク達は新しい仮面ライダーストーリーをみんなでつくって行こう ってな感じで終了。

エンディングにやたらユーロビートな「レッツゴー!ライダーキック!」で幕。


ん?


え!?


いいの?

問題解決してませんけど。
英司とアンクは変わってしまった世界に取り残されてますけど。
「クスクシエ」も「甲斐まり恵」もいない世界ですし、メダルシステムがこの世界にないんですけど。

それに少年の40年前の記憶の件、うやむやになってますけど。

始まりがうやむやだと どうすればいいんでしょう?


オールライダーの存在も結構ないがしろだったし。
最新の「オーズ」
平成ライダーの代表「電王」
そして始まりのライダー「仮面ライダー1号・2号」
この四人(4ライダー?)で話を進めた方が良かったのではと思いました。
この4ライダーで
永遠不滅のヒーロー 子供たちの正義の味方 仮面ライダー

は表現できたと感じました。
ホントに中盤まではいい話だったと思います。


考えても始まりませんが、これがお祭り・・・・・・
これが・・・・・・・・・・・

「仮面ライダー魂!」

なんでしょうかね。


« 壊れた。(泣) | トップページ | 観てきました『エンジェル・ウォーズ』(ネタバレ注意) »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

パラレルや。
お祭り わっしょい!わっしょい!(^_^)/
ま、“ 見よ!これが日本のヒーローだ !! ”って見出しやしな(汗)

歴代ライダー登場シーンは、プロレス的なノリやったな!
ライダーブレイクも当時流行ったし、おっさんの為の映画やったな。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 壊れた。(泣) | トップページ | 観てきました『エンジェル・ウォーズ』(ネタバレ注意) »